Generated by All in One SEO v4.9.9, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 京つねひごろ ふだんの京都、まちなか京暮らし ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://kyoto-miyaby.jp/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [記事一覧](https://kyoto-miyaby.jp/ichiran/) - [京都検定に挑戦~3級合格の学習法と資格の活かし方~](https://kyoto-miyaby.jp/kyotokentei-gokaku/) - [教育熱心な子育て世代に圧倒的な人気~なぜ御所南小学区に~](https://kyoto-miyaby.jp/gosho-minami/) - 教育に熱心な子育て世代が御所南エリアに移り住み、御所南小学校に入れたがる理由は、端的にいって我が子をいい高校・大学に行かせたいがためです。公立の学校ということもあり、経済的な負荷もそれほど大きくない点も圧倒的な人気となっている理由です。 - [京都まちなかで迷子?~思わず口ずさむのは京の通り名数えうた~](https://kyoto-miyaby.jp/kyo-kazoeuta/) - 長く京都に住んでいてもまちなかで迷子になることがあります。そんな時は、我知らず「まるたけえびすにおしおいけ・・・」を口ずさんでいることにふと気づきます。今回、よくご存じの方もいらっしゃると思いますが、「京の通り名数えうた」をご紹介します。 - [京ことば、遠まわしな言い回しの裏表~京都人の本意を探る~](https://kyoto-miyaby.jp/kyokotoba/) - 京ことばは、婉曲的な言葉、つまり遠まわしな言い回しと言われます。今回、柏井壽さんの「京都のツボ」を再読している中で見つけた「考えときます」、「おおきに」、「おはようお帰り」など実際に使っている京都人の感覚からご紹介します。 - [続・京ことば、遠まわしな言い回しの裏表~ことばに残る京暮らしの心~](https://kyoto-miyaby.jp/kyokotoba2/) - 以前、「京ことば、遠まわしな言い回しの裏表~京都人の本意を探る~」をご紹介しましたが、今回、その続編として暮らしに根ざした京ことばの言い回しに隠れた裏表や京都人の本意を探り、8つの京ことばと子どもの頃に聞いた口伝承のことばのひとつをお示ししようと思います。 - [観光旅行の延長線上~移住未満の京暮らしに触れてみる~](https://kyoto-miyaby.jp/ijyu-miman/) - 京都移住を考える際に、正式に移住することにこだわることなく観光旅行の延長線上としての移住未満の京暮らしを想定してみることをオススメします。京都を現実的に体験することによりまちに対する自由な発想や感性を身に付けていただく格好の契機となります。 - [もっと京都を知る!京都検定~京都移住を考えるなら~](https://kyoto-miyaby.jp/kyotokentei/) - もっと京都を知ろう感じた際、京都検定の勉強を試みるのは非常に有益です。 神社・寺院、美術や文化・芸術だけでなく、祭りと行事、京料理・京菓子、ならわしやことば、さらに伝説などさまざまな分野から出題されますので、京暮らしを考えるに際して京都の基本中の基本を学ぶことができます。 - [やはり難しい、京都検定2級~取り組んだ勉強方法は?~](https://kyoto-miyaby.jp/kyoto-kentei2/) - [京都検定を受験~テキスト・過去問題集以外のオススメ本は~](https://kyoto-miyaby.jp/kyotokentei-sanko-hon/) - 京都検定の受験を考える際、必読となるのはテキストと過去問題集です。今回、これらとは別に参考となるであろう本をご紹介します。京都検定受験だけでなく、京都に関心のある方なら興味深く接していただけるのではと考えます。 - [京都検定、もう一つの学習法~現地を訪れ、本物に触れてみる~](https://kyoto-miyaby.jp/kyotokentei-gakushu/) - 京都検定の学習法で、読む・聞く・書く・話すがありますが、もう一つプラスアルファとして有効な方法があります。現地を訪れる、本物に触れてみる、現物を手に取る、食してみるということを実践することで、それまであいまいだった知識が定着し効率ある学習を進めることができます。 - [京都検定合格は履歴書に書く?書かない?~一つの意見として~](https://kyoto-miyaby.jp/kyotokentei-rirekisho/) - 京都検定と履歴書との関係について、免許・資格欄に書くのか?書かないのか?、私の経験とともに私見をお示ししました。ネット上さまざまな意見がある中、京都検定を甘く見てもらっては困ると、京都人の意地として帰結しています。 - [遅々として進まない京都検定1級の学習~2級、3級と比較して~](https://kyoto-miyaby.jp/kyotokentei-1/) - 京都検定試験1級に挑戦する心意気は持ったもののその学習は遅々として捗りません。京都検定1級は、ちょっとやそっとでは歯が立たないという実感が過去問を解いてみて理解できました。2023年受験を志すとともに2級・3級の学習法についてもう一度おさらいします。 - [春へといざなう、京まちなかの桜~風まかせなそぞろ歩きにて~](https://kyoto-miyaby.jp/sakura2026/) - 「私の京都」という勝手な想いから、風まかせなそぞろ歩きにて2026年の桜を巡っています。少し挑発的で魅惑的な春の中、桜との美の追体験を求めながら西陣の桜として一条戻橋の河津桜、本満寺のしだれ桜、立本寺、雨宝院、水火天満宮の美しく麗しい桜をお届けします。 - [東西南北、四神に護られたまち~まちなかから京都を見渡す~](https://kyoto-miyaby.jp/shijin/) - 京都は、「四神相応(しじんそうおう)之地」とされ、北に玄武、南に朱雀、東に青龍、西に白虎が配されています。それぞれの方神(かたのかみ)が、方位や地形上のシンボルなど、どのような特徴や意味があるのかご紹介します。 - [知られたくない、京まちなかのもみじ寺](https://kyoto-miyaby.jp/koseiji/) - 2023年晩秋。これはもう全く思いも寄らぬ出逢いから気のままに訪れた寺院で、「秋の特別拝観」という門前の案内に誘われる(いざなわれる)ように門を潜った記憶が残っています。今回、秋の風情を共有させていただこうと考え「知られたくない、京まちなかのもみじ寺」をお届けします。 - [京都ぎらい~さもありなん、読んで納得!井上先生の名著~](https://kyoto-miyaby.jp/kyoto-girai/) - [働き方改革とはいうけれど~在宅ワークで食っていけるか?~](https://kyoto-miyaby.jp/working/) - [万年筆も仕事スタイル~ウォーターマンの書き心地がいい~](https://kyoto-miyaby.jp/workstyle/) - [憧れだけ終わりたくない~フリーランスという働き方~](https://kyoto-miyaby.jp/freelance/) - [曲線美が美しすぎる~公長齋小菅の曲げわっぱ弁当箱~](https://kyoto-miyaby.jp/hirumeshi/) - [ローカルすぎるけれども~かつて千本通より西は畑だった?~](https://kyoto-miyaby.jp/senbon/) - [MacBook Pro、なぜかWeb仕事人たちの仕事道具](https://kyoto-miyaby.jp/programming/) - [一服の清涼剤、お茶~京都でおすすめは、一保堂茶舗~](https://kyoto-miyaby.jp/ocha/) - [カレーうどんでほっこり~おすすめ、八起庵の京風鶏カレー~](https://kyoto-miyaby.jp/kareudon/) - [バレンタインデーのあと~お返しに渋く和菓子という選択も~](https://kyoto-miyaby.jp/valentine/) - [ごちそうはカレー、元気が欲しい時はまさにカレー!](https://kyoto-miyaby.jp/curry/) - [畳、い草の香りに癒されて~ごろ寝の心地良さを実感!~](https://kyoto-miyaby.jp/tatami/) - 畳は、入れ替え当初、い草が青々として、い草特有の芳香に癒されていました。今は、もう香りは薄らぎましたが、やっぱり畳は落ち着きますね。い草は調湿機能があるとのことで、快適です。 - [今宮さんから天神さんへ~京都の氏子の区域を探ってみる~](https://kyoto-miyaby.jp/ujiko/) - これは、京都における神社と氏子の関係を示しています。 - [食品ロスへの懸念~たまごやメロンが高級品だった頃~](https://kyoto-miyaby.jp/meron/) - 今となってはたまごもメロンもありふれた食べ物ですが、私が子どものころ、それはそれは高価な食べ物でした。食品ロスとか飽食の時代とか言われていますが、「食」に対するありがたさやもったないという意識、子どものころに教えられた大切なこともすっかり薄れて、贅沢になってしまっている現代。 - [たまには、こってりもいい~魅かれる味、天一のラーメン~](https://kyoto-miyaby.jp/kotteri/) - 「天一」こと「天下一品」のラーメン、こってりのことなのです。「また、食べたくなる味」とでも言いましょうか。魅かれる味です。 - [名著「こころ」~先生と「それから」の長井代助との共通点~](https://kyoto-miyaby.jp/kokoro/) - 漱石先生の「こころ」は誰もが認める名著ですが、先生に通じているのは「それから」の長井代助ではないかと思えるような節があります。双方とも高等遊民。 - [くせものには素通り~大人になったら好きになる食べ物?~](https://kyoto-miyaby.jp/kusemono/) - 「くせもの」とは「くせのある食べ物」という意味です。具体的には、その食べ物とは、「ウニ」、「牡蠣」、と「肝類」のことです。大人の味とのことで、絶賛されることも多いですが、食感、風味や味わいから私は拒絶反応を起こしてしまいます。 - [メールと手紙の違い~特別感の手紙、長文メールはうんざり~](https://kyoto-miyaby.jp/mail/) - メールや手紙は、用件の伝達手段と言ってしまえば、事務的で非常に味気ないものとなってしまいます。どちらも真意や情を伝えることは可能です。ただ、手紙は、その人の人となりや字から浮かび上がる真心のようなものが伝わって、送る側も受け取る側もなにか暖かいものを感じ取ることができます。 - [十三まいり~渡月橋を渡りきるまで決して振り向かない~](https://kyoto-miyaby.jp/jyusanmairi/) - とかく、振り向いたらあかんのです。どのように声をかけられようとも、後ろの様子が気になっても。これは、「十三まいり」といって京都のならわしのひとつです。十三まいりで智恵を授かった子供たちですが、帰りは必ず渡月橋を渡ります。これが大切なポイントなのですが、渡り始めてから渡り終わるまで決して振り向いてはいけないのです。 - [辛さとおいしさの融合、マイルドな担々麺~京たんたん~](https://kyoto-miyaby.jp/tantanmen/) - 担々麺は、辛さとおいしさが融合しています。辛いものはちょっと苦手と遠慮される方も一口スープをすすると、そのおいしさに魅了されます。スープのレシピを調べると、練りごま・すりごま、豆乳、オイスターソース、ラー油、豆板醤とあり、これらが絶妙に合わさっていることが分ります。 - [ネットビジネスに年齢制限?~50代でもありでしょう~](https://kyoto-miyaby.jp/nenrei/) - フリーランスでバリバリ仕事されている方のブログやびっくりするほど稼いでおられる方のブログなども見て勉強しようとしているのですが、やはりみなさん20代・30代ではないかと思われるのです。巷間、ネットビジネスに年齢制限はないとあらゆる方が示しておられますが、50代でもネットビジネスをはじめるのはありだと思います。 - [男子厨房に入るべし~究極の万能鍋、ウー・ウェンパン~](https://kyoto-miyaby.jp/chubo/) - 「男子厨房に入るべからず」、昭和の時代、これは男の美徳と考えていました。男は外に出て働き、女は家を守り家のことをする、おやじの世代もそうだったと思います。けれども社会や労働環境の変化を遂げた令和の現在、「男子厨房に入れ」です。積極的に男も家事をするべしです。 - [もし京都が東京だったらマップ~2つの京(みやこ)比較論~](https://kyoto-miyaby.jp/tokyo/) - 4年ほど前に出版された書籍なのですが、タイトルに目を引かれました。 「もし京都が東京だったらマップ」というタイトルなのですが、京都に住まうものとして思わず手に取って読み進めることにしました。この著書でも、「京都の魅力は、都市と自然の両方が楽しめること」といっておられますが、まったく、同感です。 - [英語が話せない、京都の案内もできない~英語教育への恨み~](https://kyoto-miyaby.jp/eigo/) - 恨みというと、少しきつい表現になってしまいますが、中・高・大と受けてきた英語教育には不満があります。私が受けた英語教育は、英語を読解することが主体で話す、コミュニケーションを取るということからはかなり乖離していました。その結果が、今に至るまで英語が話せません。 - [揚げ物控えて健康志向でもやっぱり食べたい、このハンバーグ](https://kyoto-miyaby.jp/abura/) - 外出自粛の中、家に居ると料理を作る機会も増えてくるのですが、最近、「油の誘惑」に負けてしまいます。 そうです、油を使った料理が多くなってしまいます。煮炊きではなく、すぐフライパンに油を引いてしまうのです。 - [豆を摂る食習慣~大豆が届けてくれる健康的な食べ物~](https://kyoto-miyaby.jp/mame/) - 私たちがつねひごろ食べている、豆腐や湯葉、納豆、醤油、味噌、これらは大豆が原料で、古来、ずっと日本人が食の基本としてきた食べ物でした。生活の基本としての食があったのだと思います。大豆などの豆類、野菜、魚、こうした食べ物が食の中心だったのだと考えられます。まさに、豆を食す、大豆が届けてくれる健康的な食べ物に注目です。 - [和食の神髄、出汁(だし)~京都で基本となるのは昆布~](https://kyoto-miyaby.jp/dashi/) - 和食の原点、基本はだしにあります。だしを取るのには、昆布やかつお節、煮干しなどいろいろとあります。昆布にはグルタミン酸といううま味成分が含まれていて、これを最も良好な状態で引き出すには、きちんと分量を量らないとだめです。いいかげんは良い加減につながるのではないことをよく理解しました。 - [コロナ禍の散歩に対する心境変化~歩きたい→歩きたくない~](https://kyoto-miyaby.jp/arukitai/) - よく足を運ぶ御所への散歩のことなのです。緊急事態宣言下、「歩きたい」、ちょっとぶらりとしたいと思いますが、やっぱり外に出てふらふらとは「歩けない」ですね。かかりつけのお医者さんからは、3密、不要不急の外出には気をつけるようにといわれ、マスクは必ずしてくださいと釘を刺されました。もう「歩きたくない」と心境が変化しました。 - [京ことば、おっちん~お友は座布団、和室の楽しみ方~](https://kyoto-miyaby.jp/occhin/) - おっちん(正座)といえばその友はやはり座布団です。あの真四角の小さな布団、不思議ですね。正座をしていてもあぐらをかいていても、座っている座布団の領域が、自分の領地・縄張りのような気がして、何となく安心してしまいます。座布団の楽しみ方、もう一つ。座布団カバーなのですが、色合いと柄、これも目を楽しませてくれます。 - [買い物が楽しい!お洒落なグランドフードホールのエコバック](https://kyoto-miyaby.jp/eco/) - スーパーでの買い物って、けっこう楽しいものですね。以前は、有料のレジ袋をこだわりなく買っていましたが、地球にやさしい環境をとメディアがしきりと伝えているのを知って、私も買い物袋?エコバック?というものを買いました。やっぱり粋に買い物をするのなら、ちょっとおしゃれなエコバックがいいかもしれません。 - [自然なカーブが塗りやすい~京都・公長齋小菅のさじべら~](https://kyoto-miyaby.jp/knife/) - バターナイフで、毎朝ガリガリ削って焼きたてのパンに塗るのですが、どうもしっくりこないのです。直刀の先のようなバターナイフでは、容器のすみずみにまでしっくりとマーガリンがとれないのです。さじべらは、自然な曲線がしっくりと手になじみ、塗りやすい構造となっている逸品です。 - [断捨離、シンプルに暮らす~ものにとらわれない生き方~](https://kyoto-miyaby.jp/suteru/) - 断捨離。なんでも必要以外の身の回りのものを捨てる、本当に必要なものだけでシンプルな生活を送る、ということだそうで、私は素晴らしいと思っています。断捨離って、すごいですね。シンプルに生きるということ、清々しさを感じています。物持ちがいいということと物を溜めこむということは、全く違います。どうも、錯誤していました。 - [蒲焼の香りに誘われて、まちなかの商店街で見つけた鰻専門店](https://kyoto-miyaby.jp/unagi/) - 1年に1回か2回ほどしか食べないごちそうが、鰻です。ちょうど、三条会商店街に鮒定という鰻の専門店があるのですが、やっぱりお値段も高いです。店先で鰻を焼いていて、その美香に誘われるのですが、1匹3000円以上もするとやはり足が遠のきます。落語ではありませんが、その香りを思い出してごはんを食べるではちょっと悲しいですね。 - [香りに癒されて~奥ゆかしい京都の老舗お香屋さん~](https://kyoto-miyaby.jp/kaori/) - ホームセンターに行ってみると、実にさまざまな芳香剤があります。香りもさまざまで驚いてしまうのですが、アロマ線香というように香を焚くものも女性に大変人気があるとか。おそらく京都では、平安貴族がいろいろと香を焚いていたのだと想像できます。このまちでは、奥ゆかしいお香屋さんがあるのだろうと感じ探してみることにしました。 - [幕末・明治の京都、まちの様子や暮らし~古写真を見ながら~](https://kyoto-miyaby.jp/furushashin/) - かつての京都の暮らしを少し垣間見ようと、本棚にほこりをかぶっていた幕末の古写真の書籍を久々に見ているのですが、日本人の気骨の原点があちこちに見受けられ、現代に生きる軟弱な私などは脱帽せざるをえないと感じています。また、女性も美しい。 - [夏越祓と水無月~6月に京都で食べる和菓子はこちら~](https://kyoto-miyaby.jp/minaduki/) - 京都では、6月30日には、各神社で疫病除けの夏越祓(なごしのはらえ)が行われるのですが、水無月はこれにちなんで食べるお菓子です。京都の祭りや食習慣などには、これも平安時代からの伝統やならわしの継承ともいえると感じているのですが、怨霊と鎮魂(たましずめ)が根底にあります。水無月の小豆も悪魔祓いを表しているそうです。 - [組織の潤滑油、鬼の副長のような組織人と卓越した組織作り](https://kyoto-miyaby.jp/hijikata/) - 鬼の副長、新選組副長土方歳三は、上司たる近藤勇を神格的な存在にまで押し上げた組織人としてのプロです。土方は、近藤を凌ぐことなく組織の強化を徹底しましたが、これは今に通じる組織人のあり方です。いかような場合も上司を支え、部下を守る、潤滑油たる役目を引き受けることが求められる組織人としての第一義です。 - [紙の本、電子書籍を使い分け~それでも紙のぬくもりがいい~](https://kyoto-miyaby.jp/kami/) - かつてメディアは、紙媒体としての本が将来的には無くなるのではないかというようなことを煽っていましたが、本がこの世から消える?そんなことはあり得ないといい切ります。本を手に取って、どんな内容か好奇心とともにページをめくる、最後のページを読んだ後の達成感、これはやはり紙媒体としての本を読むという行為の醍醐味でしょう。 - [再び「いけず」を考えてみる~京都人気質(かたぎ)とは~](https://kyoto-miyaby.jp/ikezu2/) - 京都は、長い歴史の中で、いろいろな人たちが厚かましくずけずけと入ってきては、大騒ぎして消えてゆくというようなことが繰り返されたまちだと考えています。端的にいうと、余所の人に対して「いけず」をしているのではないんです、「厚かましい人は帰って」なんです。「これ以上は入らんといて」なのです。 - [オンラインで学ぶWebマーケティング、おすすめはここ](https://kyoto-miyaby.jp/webmarketing/) - すったもんだした国民1人に対して10万円給付される特別定額給付金ですが、私はありがたく頂戴し有意義に使おうと決めています。在宅ワークで生きていくために、このお金を元手にWebマーケティングを勉強し、ネットで仕事が続けていける術や知識・技量を身に付けようと考えています。 - [記憶に残る冷やっこい、1杯の冷やし飴](https://kyoto-miyaby.jp/hiyakoi/) - 冷やっこいで思い出した記憶です。小さな駄菓子屋で冷やし飴を一杯飲んだのです。甘さの中に少ししょうががピリリとしてとてもおいしかったことを覚えています。その味よりも、その冷やっこさといえば驚くほどの冷たさでした。飲み物の冷たさで喉が痛いと感じたのは、今もってその時ぐらいではなかったでしょうか。 - [IT企業の集積地、京都~だから私も在宅ワークにこだわる?~](https://kyoto-miyaby.jp/telework/) - 働き方改革といわれて久しいですが、新型コロナウイルスの感染拡大が社会の様相や日常生活のあり方に大きく影響し、皮肉なことに私たちの働き方にも少なからず変化をもたらすこととなりました。コロナが終息した後も、やはり時間と空間を自由に自己設定できる生き方・働き方がどっと増えるのではないでしょうか。 - [おうち時間の過ごし方、おすすめ読書スタイル・読書アイテム](https://kyoto-miyaby.jp/dokusho/) - コロナ時代といわれる今日このごろ、よく耳にするのがおうち時間です。この際に本に親しむ、じっくり読書するというのもおうち時間を楽しむ選択肢としてありだと思います。おすすめ読書スタイルとして、ごろんと横になって本を読む、というのはいかがでしょうか。また、栞とかブックカバーに少しこだわってみるのも楽しいと思います。 - [夏の季節感と京都の風情を感じる和菓子、亀屋良長の桃の菓](https://kyoto-miyaby.jp/wagashi-peach/) - 和菓子は四季折々の旬の食材を使っていたり、和菓子そのもので季節を映している点からして、季節を感じさせる食べ物と明確にいえます。また、形や色合いで季節を表現しているものもあり、梅を表現したり、紅葉を表したり、また自然の風景や水の流れを示したりと和菓子には日本的情緒と文化が織り交ぜられた宝石といっても過言ではないでしょう。 - [科学立国への強い志を感じる~島津製作所 創業記念資料館~](https://kyoto-miyaby.jp/shimadzu/) - [井上先生、洛中の京都至上主義者とは、ちょっとキツおすな](https://kyoto-miyaby.jp/kyotomamire/) - 日本のイメージを維持し続けているのは「京都」という優越感。今も京都に残る京都至上主義者に分をわきまえよと一太刀を浴びせる辛口の名著。「京都ぎらい」の著者である井上章一先生の「京都まみれ」をご紹介します。 - [食べ物ではありません!~その先は?「ろうじ」と「ずし」~](https://kyoto-miyaby.jp/roji-zushi/) - [旧成徳中学校の「春めき桜」~ノスタルジックなお花見~](https://kyoto-miyaby.jp/harumekisakura/) - ビジネス街・烏丸エリアの一角にある、早咲き桜の名所「旧成徳中学校」。校舎を背景に咲く「春めき桜」は美しくもノスタルジックで、近年静かな人気を集めています。近くの純喫茶「高木珈琲」と併せて訪れたいスポットです。 - [安産・子授けの神「わら天神宮」~参拝で感じる親の愛~](https://kyoto-miyaby.jp/waratenjin/) - 安産・子授けの神を祀る神社として名高い「わら天神宮」。京都に縁ある家庭なら、両親や祖父母がこの神社で安産祈願を行った…という方も少なくないことでしょう。親から子への愛、その歴史を見守ってきたわら天神宮の魅力に迫ります。 - [春の鞍馬で山椒と義経記~遮那王の背比べ石を山に見て~](https://kyoto-miyaby.jp/kurama/) - 鞍馬の山椒は香り高い京都の名産品です。鞍馬には、当時遮那王という名だった源義経が奥州へ発つ直前、自分の背丈を比べたという背比べ石が残っています。木の芽の時期、鞍馬の山椒の味覚とともに『義経記』の世界を振り返ります。 - [昭和の知性と感性は今なお健在~「日本の歴史」全12巻~](https://kyoto-miyaby.jp/nihon-rekishi/) - 昭和35年(1960年)1月10日 第1刷という読売新聞社から出版された「日本の歴史」全12巻は、昭和の知性と感性を今なお示し続ける書籍です。硫酸紙に包まれた書籍は、装丁や内容において重厚さやアカデミックな面持ちを漂わせています。 - [ときどき大吉、ときどき凶~京都のおみくじいろいろ~](https://kyoto-miyaby.jp/omikuji/) - 神社仏閣を訪れた際、そのときどきの運勢を占うために引くおみくじ。最近は参拝ブームも相まって、さまざまなおみくじを取り扱う社寺が増えてきました。京都ならではのおみくじが引ける神社やお寺を、5ヶ所に厳選してお届けします。 - [菜食文化のまち、京都~似ているようで実は違う京野菜~](https://kyoto-miyaby.jp/kyoyasai-2/) - 京野菜は色彩や形が独特で、栄養価も高く、人気の食品の一つです。今回、みず菜と壬生菜、聖護院だいこんと聖護院かぶ、万願寺とうがらしと伏見とうがらしに焦点を当て、見た目は似ているけれども実は異なる点を調べご紹介します。 - [ステイホームを彩る甘味~京都のスイーツお取り寄せ4選~](https://kyoto-miyaby.jp/kyoto-sweets/) - 近ごろの情勢で、家にいる時間が増えた方も多いことでしょう。在宅時はやはり食事が楽しみになるもの。こちらの記事では、お取り寄せが可能な京都のスイーツを4つご紹介しています。ステイホームのお供をお求めの方は、ぜひ。 - [京都の梅雨を楽しむ~柳谷観音のアジサイと花手水~](https://kyoto-miyaby.jp/yanagitani-ajisai/) - 梅雨に見ごろを迎える花といえばアジサイ。京都にはアジサイの名所が複数ございます。その中でも近年「アジサイの花手水」で話題を集めているのが、洛西にある寺社「柳谷観音」。境内を彩る、さまざまなアジサイの様子をご覧ください。 - [地蔵盆の一番のお楽しみは~スリリング感満載、ふごおろし~](https://kyoto-miyaby.jp/fugooroshi/) - 五山の送り火でお精霊さんをお送りした後、京都では子どもたちのお祭り「地蔵盆」が行われます。かつて地蔵盆でもっとも楽しみとされたのは、「ふごおろし」による福引で家の2階から畚「ふご」で吊るし降ろされる景品に子どもたちは固唾を呑んで待ったものです。 - [元禄歌舞伎、近松門左衛門「傾城壬生大念仏」の座本役者の死](https://kyoto-miyaby.jp/kaidan/) - 近松門左衛門の歌舞伎「傾城壬生大念仏」は、元禄15年京都で、坂田藤十郎主演で大当たりしました。その座本をつとめた古今新左衛門が妻の幽霊にとり殺されたという、江戸時代の説話集『新著聞集』の怪談をご紹介します。 - [酷暑の夏に涼を求めて~京都の奥座敷・貴船神社で三社詣~](https://kyoto-miyaby.jp/kifune/) - 夏の京都は盆地ということもあり暑くなりがち。クーラーをきかせた部屋で過ごすのも良いですが、たまには外へ出かけたくなりますよね。そんなときは京都の奥座敷・貴船がおすすめ。観光を楽しみながら、涼しい夏を満喫してみませんか。 - [仕事の願いはこちらの神社へ~専門職の守り神たち~](https://kyoto-miyaby.jp/mamorigami/) - 神社仏閣のご利益は実にさまざま。中には「酒造業」や「アパレル業」など、専門職の守り神となるところもあります。こちらの記事では特定の職業にご利益のある社寺を5つピックアップ。仕事の繁盛を願って一度足を運んでみませんか。 - [商売繁盛の神・お稲荷さん~伏見稲荷大社の見どころ紹介~](https://kyoto-miyaby.jp/fushimiinari/) - 商売繁盛の神といえば、狐でお馴染みの「お稲荷さん」。京都の伏見に鎮座する伏見稲荷大社はその総本社です。朱色の鳥居が連なる「千本鳥居」や、見た目も味も抜群の甘味がいただける「稲荷茶寮」など、境内の見どころをご紹介します。 - [「本物」を楽しみたいあなたへ。京都で話題のカフェ&甘味処4選](https://kyoto-miyaby.jp/kyoto-cafe/) - 観光都市として名高い京都。訪れた人の期待に応えられるよう、街の飲食店にはクオリティの高い店が数多く存在します。こちらの記事では、京都にあるカフェ・甘味処からおすすめの店を4つ厳選。「本物」が味わえる名店の数々、ぜひご覧ください。 - [オリンピックと朝顔 ~ コロナ禍中のおもてなしをめぐって](https://kyoto-miyaby.jp/asagao/) - 東京五輪で、小学生たちの育てた朝顔が会場に置かれ、来場者へのおもてなしの心をあらわすプロジェクトがありました。朝顔は小学校という教育現場で長年栽培されてきた花ですが、同時に古来多くの意味をもっています。朝顔の意味の多様性とおもてなしの多様性を考えます。 - [オフシーズンに訪れる大原「三千院」で、昔の京都に出会う](https://kyoto-miyaby.jp/sanzenin/) - 某ご当地ソングの歌詞にも登場する古刹「三千院」。紅葉の名所として秋には大勢の観光客が訪れます。けれど、本当におすすめしたいのは人の少ないオフシーズン。近隣のレストラン「志野 松門」と併せて、三千院での時間をゆったりと楽しんでみませんか。 - [京都の有名うどん店、「おめん」と「上七軒 ふた葉」の名物うどん](https://kyoto-miyaby.jp/kyoto-udon/) - 日本の代表的な麺料理、うどん。京都でも値段にかかわらず、幅広いうどんが愛されてきました。今回取り上げるのは京都の有名店「おめん」と、花街で長く続いてきた「上七軒 ふた葉」の、2軒のうどん。読んだあとはお腹が空くかもしれません。 - [四季を通じて訪れたい、季節の花が咲く京都の植物園3選](https://kyoto-miyaby.jp/kyoto-garden/) - 四季が美しい国、日本。日本人は季節ごとに街を彩る、花や植物も大切にしてきました。そんな花々を一度に楽しめるのが植物園。こちらの記事では季節を通じて楽しめる、京都の植物園を3ヶ所ご紹介しています。散策のご参考に、ぜひ。 - [住んでみなはれ!~京都移住を感じている人たちへの必読書~](https://kyoto-miyaby.jp/sundeminahare/) - 京都移住を感じている方や移住未満の京都滞在をお考えになっておられる方への必読書として、「にわか宣言 東京者の京都暮らし」(校條剛(めんじょう・つよし)著)をご紹介します。「住んでみなはれ!」という著者の言葉が心に響きます。 - [目的別に選ぶ。2022年の初詣で行きたい京都の神社仏閣5選](https://kyoto-miyaby.jp/hatsumode2022/) - 12月に入り、年の瀬も近づいてきました。新しい年のお正月には、やはり社寺の参拝をしたいもの。こちらの記事では、2022年の初詣で行きたい神社仏閣をご紹介しています。初詣の目的別に社寺を取り上げていますので、参拝のご参考にどうぞ。 - [大大吉・干支の縁起物…初詣で引きたい京都のおみくじ](https://kyoto-miyaby.jp/hatsumode-omikuji/) - もう来月は2022年。年明けに行うイベントといえば初詣、初詣といえば運試しのおみくじですよね。当記事では干支にちなんだものや、おめでたい吉凶など、新年にぴったりなおみくじをピックアップ。1年を占う「初」挑戦に備えてご一読ください。 - [2021京都まちなか紅葉めぐり~西陣界隈、紅葉出逢い散歩~](https://kyoto-miyaby.jp/koyo2021/) - 2021年秋、季節の深まりを機に京都まちなか紅葉めぐりとして、春に訪れた西陣界隈の寺社を再訪しました。立本寺、北野天満宮、千本釈迦堂、雨宝院、妙蓮寺、水火天満宮、妙顕寺、妙覚寺のルートでめぐり、西陣のまち風情と調和した紅葉の美しさをご紹介します。 - [京の底冷え、京風情が味わえるあったか鍋料理セット4選](https://kyoto-miyaby.jp/attaka-onabe/) - 京都は気候が厳しく、冬は辟易するような底冷えのするまちです。こうした中、老若男女に喜ばれる料理が鍋料理です。今回、婦人画報のお取り寄せから、おうちで家族と鍋を囲みながら楽しめる京風情が味わえるあったか鍋料理セット4選をご紹介します。 - [冬の甘い幸せ~ぜんざいが美味しい京都の甘味処4選~](https://kyoto-miyaby.jp/zenzai/) - 寒さが厳しい冬の京都。こんな時期は、温かいぜんざいが食べたくなりますね。当記事で紹介しているぜんざいは、上品な甘さのものから、きび・粟を使ったものまで実にさまざま。冬の甘い幸せを求めて、街にくり出してみませんか。 - [「鬼は外」だけじゃない~京都ならではの節分を体験~](https://kyoto-miyaby.jp/setsubun/) - お正月が終わったあとに訪れるイベントといえば節分。この時期、京都の街中では節分にまつわる多様な催しが行われます。神社仏閣の節分祭や日本版のハロウィンなど、「鬼は外」だけにとどまらない京都の節分をお届けします。 - [新しい春の訪れを告げる花~京都にある梅の名所4選~](https://kyoto-miyaby.jp/ume-harutsugegusa/) - 「春告草」の別名を持つ梅。この花が咲き始めると、春も近づいてきたのだと感じますね。そして京都には、北野天満宮や城南宮など、梅の美しい名所が多数ございます。春を告げる梅の花を求めて、お気に入りのスポットを探してみませんか。 - [めぐる季節を食から感じる京の食文化~行事に食する料理とは~](https://kyoto-miyaby.jp/kyo-shokubunka/) - 山紫水明の地、京都は、美しくうつろう季節や多彩な要素が盛り込まれた京の食文化を育んできました。無病息災や家内安全などの願いが込められた行事食に焦点を当て、京の食文化の一端をお伝えいたします。また、商家などで毎月決まった日に食べる料理についても触れております。 - [ひと足さきに感じる春~早咲き桜が楽しめる京都の名所4選~](https://kyoto-miyaby.jp/hayazaki-sakura/) - 春の芽吹きを感じる今日この頃。そろそろ桜の季節が近づいてきました。桜はソメイヨシノもきれいですが、せっかくなら早い時期から楽しみたいもの。こちらの記事で早咲きの桜の名所をチェックして、京都の桜めぐりに活かしてみませんか。 - [川谷拓三をさがせ~「仮面の忍者赤影」と東映京都の大部屋俳優](https://kyoto-miyaby.jp/kawatani-kakuzo/) - NHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で大注目の東映太秦映画村。ドラマには伴虚無蔵や五十嵐文四郎ら魅力的な大部屋俳優も登場しています。東映京都の大部屋俳優出身のスター川谷拓三が『仮面の忍者赤影』に出ているというので探してみました。 - [小豆を食するということ~京都人が込めた想いや願いとは~](https://kyoto-miyaby.jp/azuki/) - つねひごろ、何気なく食している小豆は、古くから魔除けや厄祓いに効があるといわれています。なぜ魔除けや厄祓いになるのかを探りつつ、その色に秘密がある点など、小豆に対する京都人の想いや願い、ならわしと伴にご紹介します。 - [京大、同志社、立命館~今昔よもやま話、京暮らしの心象から~](https://kyoto-miyaby.jp/kyoto-threeuniv/) - 書棚より偶然に見つけた書林屋辰三郎著「京都」(岩波新書)という名著の中で、最終章の15章に「学問と芸術の都市-大学-」があります。今回、京都を代表する京大、同志社、立命館の3大学に焦点を当て、個人的な視点から今昔よもやま話をご紹介します。 - [「鎌倉殿の13人」の源義経が好きな人、義経の殺戮の欲動を語る謡曲「橋弁慶」を見てみよう](https://kyoto-miyaby.jp/yoshitsune/) - 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の源義経は、従来の義経像をくつがえす新鮮な造型でした。謡曲「橋弁慶」は京都の五条の橋の上で辻斬りしようと通行人を待つ義経の姿をえがいています。不穏な義経像をリアルに思い起こさせる「橋弁慶」を読んでみましょう。 - [アフターコロナ、京都はどこへ向かう?~観光と暮らしの両立~](https://kyoto-miyaby.jp/overtourism/) - アフターコロナという状況が社会を覆うころ、京都における観光とまちのくらしはどのようになっているでしょうか。行政の動向や海外の事例を交え、また私的に考える対策なども加味しながら、オーバーツーリズムについて考えてみます。 - [今やオンライン家庭教師?~京都の高校と予備校、今昔事情~](https://kyoto-miyaby.jp/online-kateikyoshi/) - 情報インフラが整備された現在において、音声・画像のやりとりを時間や空間を選ばず可能にしたツールがビジネスにおいてはスタンダードとなっています。これには、オンライン家庭教師も該当します。今回、京都の高校と予備校の今昔事情を示しながら、学校教育について少し私見をお示しします。 - [幕末京都をぐるぐる巡った新選組!~今更ながら健脚に脱帽~](https://kyoto-miyaby.jp/kenkyaku-shinsenkumi/) - 幕末、尊王や攘夷といった思想が渦巻いて中で、京都のまちを巡りめぐった新選組の隊士の健脚ぶりには、交通手段の発達した現代人にとって脱帽に値すると感じています。新選組にゆかりのある神社・寺院、老舗が古写真とともに興味あるテーマが満載の書2冊をご紹介します。 - [野菜で飾った御輿が見もの、北野天満宮の瑞饋祭](https://kyoto-miyaby.jp/zuikimatsuri/) - 天神さんの祭というと、数ある京都の秋祭りの先陣として瑞饋祭(ずいきまつり)を思い浮かべることができます。野菜で飾り付けされた御輿は特徴的で非常に珍しく、一見する価値ありです。今回、瑞饋祭をテーマに由緒や御輿などをご紹介します。 - [神護寺の北条政子の書状を読み、子を失うことから鎌倉を考える](https://kyoto-miyaby.jp/hojo-masako/) - 文覚上人ゆかりの京都の神護寺には北条政子の書状が残り、娘を亡くした嘆きが記されています。神護寺は平維盛の子六代御前が出家した寺でもあります。壇ノ浦の戦い後、源氏は平氏の子供たちを探し出して殺害します。『平家物語』巻十二「六代」の文とともに、我が子を亡くした母政子の悲嘆を読んでみます。 - [どの世代からも選ばれなくなる?~京都の憂鬱は解消できるか?~](https://kyoto-miyaby.jp/kyoto-saisei/) - 京都市が最も人口減少数が多い都市(約12,000人)であるという厳しい現実がりますが、京都が抱える憂鬱はこれだけではありません。子育て世代や若者が京都から流出しているのはなぜなのか、行政との関係などをお示しし、最後に意識改革の必要性と提案についてご紹介します。 - [「はん」と「ぼん」、ニュアンスの感じ方が少し難しい京ことば](https://kyoto-miyaby.jp/han-bon/) - お相手の呼称として「はん」と「ぼん」をご紹介します。西陣の町家長屋で暮らしていた当時、「はん」がお相手への呼称で「さん」ではありませんでした。また「ぼん」は、小さな子ども(男の子)を指す呼び名でした。今は、もう使われないまちのつねひごろのことばを探ってみます。 - [今やおせちは、お取り寄せ?~懐古するのは、おふくろの味~](https://kyoto-miyaby.jp/osechi/) - 懐古する、これも一興です。今やお取り寄せが主流となったおせちについて、それぞれの家で継承されてきた味、おふくろの味だった頃を懐古し、京都のつねひごろのおせちをご紹介します。時間的な余裕が乏しい現在、家族そろっておせちを作ってみることを最後に提案しています。 - [ふと気づく秋愁いの嵯峨野路を散策~大河内山荘庭園、鹿王院~](https://kyoto-miyaby.jp/sagano-aki/) - 秋はもの想うような風情があって、秋愁いは俳句の季語にもあります。今回、嵯峨野界隈を訪れ紅葉の美しい庭園として大河内山荘庭園、山門からの参道に紅葉の秋色と静寂が合いまった寺院として鹿王院をそれぞれご紹介します。 - [どう読む家康~京都・圓光寺の東照宮が語る大権現の書物愛](https://kyoto-miyaby.jp/ieyasu/) - 徳川家康は読書を好み、書物の蒐集や出版・教育に努めました。家康開基の圓光寺では『吾妻鏡』『貞観提要』の出版が行われ、ここにある東照宮には家康の歯が残されています。圓光寺には書物の知恵で多くの難局を切り抜け、歴史を見通した家康の姿がとどめられています。 - [裸電球の灯に心躍らせた昭和の京都、春風情~夜店を懐かしむ~](https://kyoto-miyaby.jp/yomise/) - 夜店(よみせ)は、正月や縁日など神社の参道に露店が並び、こうしたお店を指します。定期的に開かれた夜店には、薄いオレンジ色をした裸電球の灯に誘われ、行ってみたいと心を躍らせたものでした。今回、昭和という時代に春風情を漂わせていた夜店について綴ってみます。 - [京都の春を食す~漬物に凝縮された季節感はほろ苦さから~](https://kyoto-miyaby.jp/haru-tsukemono/) - 京都は、良質な水と豊富な京野菜があり、さまざまな漬物が作られてきました。千枚漬け、すぐき、しば漬けは有名ですが、今回春の山菜を活かした京つけものをご紹介します。春の季節感が漬物に凝縮されており、そのキーワードとなるのは大人の味でもあるほろ苦さです。 - [幕末の剣士、沖田総司さんにすっぽん鍋を食べさせる京都幕末チャンネル](https://kyoto-miyaby.jp/okita-soji/) - 京都幕末チャンネル、本日のゲストは新選組の沖田総司さん。豪華なゲストをお迎えし、ゲストの好物と気楽なお喋りで楽しいひと時をお送りする幕末フリーダムなボーダーレス番組、今回は京都・大市のすっぽん鍋を沖田さんにふうふうしていただく萌え企画です。 - [このまち、京都に必ず存在する絶対的な美~心に描く桜の春風情~](https://kyoto-miyaby.jp/sakura-zetaibi/) - いつものルートながら、立本寺→椿寺→千本釈迦堂(大報恩寺)→雨宝院→水火天満宮→妙顕寺と西陣まちなか桜めぐりをしていて、行きついた先は西賀茂に位置する正伝寺でした。方丈に腰を下ろし比叡山を遠望した際、このまちには絶対的な美が存在すると確信しました。正伝寺の絶対的な美について、4つの要素を発見し、今回ご紹介します。 - [【幕末・暗殺】人斬り半次郎さん(甘党)を長五郎餅でもてなす京都幕末チャンネル](https://kyoto-miyaby.jp/hitokiri-hanjiro/) - 京都幕末チャンネル、今回のゲストは人斬り半次郎さん。この番組は、新選組、薩長、幕府、ビッグなゲストをお迎えし、好物でおもてなししながらお話をうかがう幕末ボーダレスなお気楽放送。血みどろの中にもほとばしる西郷隆盛愛と甘いもの好きの愛嬌にアシスタントも思わず撃沈です。 - [かつて京都の寒すぎる冬を乗り切った、昭和レトロな暖房器具たち](https://kyoto-miyaby.jp/heating-equipment/) - 9月の中旬とはいえまだまだ真夏日がつづく京都。暑さとは反対に数か月後に訪れるであろう底冷えの冬を考えている中でふと思い出したのが、昭和の暖房器具です。今回、火鉢など昭和レトロな風情を醸し出すモノをご紹介します。 - [幕末の志士を支えた最強の刀剣は何か?剣豪たちの名刀14選(前編) ](https://kyoto-miyaby.jp/bakumatsu-katana/) - 幕末の志士たちを支えた最強の名刀14振を紹介し、それぞれの志士の剣術の流派や戦闘スタイルなどと合わせて解説する記事の前編。刀の個性は剣士の個性。剣士たちの生き方に必然的につながる刀のあり方をじっくり見てゆきます。 - [ときどき京都人?~ふだんの京都に接してみたい人たちへ送る書~](https://kyoto-miyaby.jp/tokidoki-kyotojin/) - ふだんの京都、まちなか京暮らしに関心をお持ちの方に、「そうだ、京都に住もう。」と 「ときどき、京都人。東京⇔京都 二都の生活」(著者永江朗さん)をご紹介しおすすめします。読了後、眼前に京都のまちの広がりや通りに佇んでいるかのような錯覚を感じるはずです。 - [幕末の志士を支えた最強の刀剣は何か?剣豪たちの名刀14選(後編)](https://kyoto-miyaby.jp/bakumatsu-katana2/) - 幕末の志士たちを支えた最強の名刀14振を紹介する記事の後編!今回は、坂本龍馬、人斬り半次郎、桂小五郎、斎藤一、大石鍬次郎、芹沢鴨、勝海舟が登場します。それぞれの剣術の流派や戦闘スタイルなどと合わせて解説します。 - [紫式部もさらりと一筆?スマホの代わりに筆を執ってみる非日常](https://kyoto-miyaby.jp/fude-hinichijo/) - 2024年の大河ドラマ「光る君へ」にちなんで、紫式部をはじめ平安時代の人たちが日常の筆記用具として使っていた「筆」をテーマにしています。後生大事に携えているスマホを手から離して、筆を執ることで非日常の中に身を置いてみることを提案として示しています。 - [【幕末の刀】坂本龍馬を斬った刀に佐々木只三郎の暗殺計画を考える](https://kyoto-miyaby.jp/sasaki-tadasaburo/) - [源氏物語のアニメ「源氏物語GENJI千年紀」はかなり「あしたのジョー」である](https://kyoto-miyaby.jp/anime-genji/) - 『源氏物語』のアニメ「源氏物語GENJI千年紀」は、2009年、アニメ界のレジェンド出﨑統監督が世に送り出した作品です。この作品、かなり「あしたのジョー」である。出﨑監督の剛腕光る光源氏の世界にわくわくが止まりません。 - [京の老舗と東京の老舗~老舗創業番付をみる~](https://kyoto-miyaby.jp/shinise/) - 「創業100年以上でないと老舗とは言えない」と言われるほど老舗が多い京都。他の地域とはどのような違いがあるのでしょうか。今回は、京都の老舗と東京の老舗との違いを、時代マップ編集部が作成した『京都の老舗創業番付』を見ながらご紹介いたします。 - [京都とフォークソング~関西フォーク全盛期を知る~](https://kyoto-miyaby.jp/kyoto-folksong/) - 学生の街、京都。ここには大学生たちが醸成したサブカルチャーが根付いています。「関西フォーク」全盛期として知られる1960年代後半は、若者のサブカル文化が京都で最も輝いた時代です。いったいどのような時代だったのか学んでみましょう。 - [現地を訪れる、京都検定学習法の切り札~京都手帖が重宝する!~](https://kyoto-miyaby.jp/kyoto-techo/) - 京都検定の学習方法の切り札として京都手帖を活用することが有効です。京都手帖は、単なるスケジュール帳やビジネスダイアリーではなく、京都に関するさまざまな情報が満載されていて、デザインの小粋さも相まって非常に重宝する手帖です。今回、京都手帖についてご紹介します。 - [京都手帖2026、やはりこれがいい!](https://kyoto-miyaby.jp/kyoto-techo2025/) - [夏越の祓で訪れた天神さんで知ってしまった~少し気がかりな事~](https://kyoto-miyaby.jp/kanreki/) - 夏越の祓に人形をお納めしようと訪れた天神さん(北野天満宮)。けれどもそこで知ってしまった気がかりな点に少なからず驚愕しました。なんと還暦は厄年にあたるとか。今回、還暦と厄年について夏越の祓にまつわる京暮らしもご紹介します。 - [京都のまちなか暮らしを教えてくれたおやじ、感謝の気持ち](https://kyoto-miyaby.jp/thankyou/) - 男親というのは、どうも気を遣うというかちょっと煙たいというか、あまり正面切って話したことがありませんね。けれども、所帯を持ち親となると、親の苦労やありがたみがわかるようになります。感謝の言葉を伝えるのはやはり気恥ずかしい。それならささやかなおくりもので感謝の気持ちを伝えるのもいいでしょう。 - [在宅ワークの仕事道具PCのメンテナンス、手がかかるお守り](https://kyoto-miyaby.jp/pc/) - 「お守り」というのは、おもり、つまり子どもをあやして番をすることと同じ、子守の意味です。PCは、仕事道具、商売道具といえますが、ご機嫌を取らないと的確に動いてくれないこともよくあるのです。 - [組織のぬし(主)とリーダーは違う!~直近上位の人事異動~](https://kyoto-miyaby.jp/nushi/) - 直近上位への異動。つまり、この優秀な社員を係長に昇進させ、同じ部署に留めることにするのです。主(ぬし)やお局(つぼね)はいらない、安直な直近上位への人事異動は、正常な人事政策とは全く言えません。 - [小うるさい=うざい!でしょうが~メディアの影響は大きい~](https://kyoto-miyaby.jp/kourusai/) - この歳になると、小うるさくなるのです。 「そんなんどうでもええやん、うっとしいねん」、と忌み嫌われることもあるだろうと感じてきたので、黙っていたのですが、ちょっと言ってしまおうと思いました。ペットボトルのラッパ飲み、室内でも帽子をかぶっている、これって行儀悪いと感じませんか。 - [横文字を使う意味は?~衆を惑わす、わかりにくい言葉~](https://kyoto-miyaby.jp/hen/) - 行政の長の人たちが記者会見で使う言葉、わかります?変でしょう、日本語で説明しいなと感じませんか。 パンデミック:世界的な感染拡大 クラスター:集団感染 ロックダウン:都市封鎖 オーバーシュート:爆発的感染拡大 わかりにくい横文字、お年寄りが聞いてわかりますか?日本語でわかりやすく説明して安心を伝えんとダメなんです。 - [花を贈るということ~母の日に感謝の意を託しつつ~](https://kyoto-miyaby.jp/hana-2/) - 学生時代に始まって20代の若かりし頃は、花を贈る、それも男たるものが花を贈る、私は偏屈でしたので、非常に否定的でした。それも男が女性に花を贈る?キザの何物でもないと感じていました。けれども今となっては花を贈ることで、美しい花に感謝の意を託して贈る、大切な心の疎通だと感じています。 - [行政のオンライン手続き~求められるわかりやすさと簡素化~](https://kyoto-miyaby.jp/online/) - 新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大する中、政府は国民1人あたり10万円の給付を行う特別定額給付金の事業を決定しました。本人確認が省けるとのことで、オンライン手続きでの申請を行なおうとしましたが、マイナポータルって何?どうもわかりづらさを感じました。お年寄りとか大丈夫でしょうか、手続きの簡素化を求めます。 - 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[美的陶酔~京都まちなか、早咲きの桜おすすめ3選~](https://kyoto-miyaby.jp/bitekitosui/) - 京都のまちなかで、美しい早咲き桜に美的陶酔できる3つのスポットをご紹介します。一条戻橋の河津桜、長徳寺のオカメ桜、二条公園の寒緋桜。 - [にらまれる、鍾馗さん~京都まちなか散歩が楽しくなる~](https://kyoto-miyaby.jp/shokisan/) - そうです、上からキイっとにらまはるのです。こわい顔してにらまはるのです。何のこと?これは、京町家のちょうど玄関上の屋根瓦に神さんがいやはるのです。「鍾馗(しょうき)さん」という魔よけの神さんが、すっくと立って、こちらをにらんだはるのです。 - [地味ながらもすき焼きに存在感!~麩と京都、あれこれ~](https://kyoto-miyaby.jp/fu/) - 麩というと、歯ざわりがサクサクしていて口に入れるとすぐさま淡く溶けてしまう上品な食べ物という印象があります。極めて繊細な食感の麩ですが、京都と麩、思い浮かぶのは、三嶋亭のすき焼きの麩、麩菓子、麩屋町通でしょうか。 - [ピリッときかす~味を際立たせる、山椒のしびれる効果~](https://kyoto-miyaby.jp/sansho/) - 舌がピリッとして、眠気が覚めるようなあの感じ、小さい粒のくせにこれは効くなあという、あの「山椒」のことです。例えば、うなぎの蒲焼に少し入れると断然味が引き締まりますね。さまざまな料理の味を際立たせる際によく使われるのが、この山椒です。 - [お箸の持ち方~美しく正しい作法、大人でも改善できる?~](https://kyoto-miyaby.jp/hashi/) - 「お箸」の話です。50を過ぎて、いまだに正しいお箸の持ち方ができません。正しいお箸の持ち方なのですが、ネットでもきちんと紹介されています。また、箸の持ち方が正しくないと鉛筆の持ち方にも影響が生じ、正しく持てていないことが往々にしてあります。 - [桜2020~圧倒的な美しさを体感したいならこの2寺院~](https://kyoto-miyaby.jp/sakura20201/) - 椿寺(地蔵院)の散椿(五色八重散椿)は、赤・ピンク・白といった色合いとその濃淡でさまざまに椿を咲かせます。花びらがひらりひらりと1片ずつ散っていくさまも趣深く、思わず感嘆の声が出てしまいます。また、本満寺のしだれ桜、こちらも絶句するほどの美しさです。 - [毎度、難儀するのですが~パソコン買い換え時のデータ移行~](https://kyoto-miyaby.jp/maido/) - 古いPCのデータを新しいPCに移行する作業、本当に毎度のことなのですが難儀するのです。今回は、バックアップソフトを使いましたので楽勝と思っていました。けれども、バックアップデータを異なるPCにリストアするとなるとハードウェアに対するドライバの調整をきちんと設定しないとうまくいかないことがわかりました。 - [桜2020~嵐山、雨にけぶる天龍寺の枝垂桜が絶景~](https://kyoto-miyaby.jp/sakura20202/) - 嵐山天龍寺の桜を観るというテーマで、臨済宗の大本山へ赴くこととしました。当日、朝から小雨が降り、桜と雨は似合うんかいなと桜といえば晴天という固定観念を持っていますので、「果たして?」という心持ちでいました。しかし、静々と降る雨は、決して邪魔な存在ではなく、雨に煙る桜も美しいと納得しました。 - [三ツ星の常連~いつかは訪れてみたい京都吉兆 嵐山本店~](https://kyoto-miyaby.jp/kicho/) - やっぱり敷居が高いのです。かつて、いくつかの京料理屋に足を運んだことがありますが、一度行ってみたいと思っていたのが「嵐山吉兆」です。もちろん、今もって行ったことはありません。敷居が高くて行くこと能わず、です。 - [深みある色合いとほのかな甘み、超人気者京都の抹茶スイーツ](https://kyoto-miyaby.jp/macha/) - 今や抹茶はブームとなっていて、外国人にも非常な人気なのだそうです。抹茶=日本文化とまで、高く評価されているとか。 ・コーヒーとは違った味わい、奥深さ ・ほっこりする、心が和む ・健康に良い ・和の趣き、京文化引いては日本文化 ・甘み+うまみ+苦味が心地いい ・茶道に通じるわびさび感 - [しだれ桜が際立つ美しさ~まちなかの隠れ桜名所、立本寺~](https://kyoto-miyaby.jp/sakura20203/) - 新型コロナウイルスの感染拡大が極めて深刻な中、今年も桜を求めて、まちなか散歩に行くぞと張り切っていましたが、日本中の方が自粛をされ不要不急の外出を控えている中、私だけがフラフラと桜を観に行っている場合ではないと考えました。今年の桜を求めてまちなか散歩に行くことは、立本寺の桜をもって終えることとしました。 - [眠りたい~京都で見つけた老舗寝具専門店の理想形の枕~](https://kyoto-miyaby.jp/nemuritai/) - 眠りたいという欲求に対する私の自己診断をシミュレーションすると、日常のストレスが飲酒を呼び、しっくりと合っていない枕で大いびきをかいて寝る、夜中に何度も目が覚めて睡眠不足ということのようです。要は、生活悪習慣が原因であることが明白となり生活習慣の改善が非常に必要という結果となりました。 - [天神さんからの授かりもの、北野天満宮の真心こもった大福梅](https://kyoto-miyaby.jp/ume/) - 天神さん(北野天満宮)というと、菅原道真公が御祭神です。梅は、天神さん(道真公)のご神徳が宿るといわれていますが、京都の人にとっては、つねひごろの暮らしに根差した天神さんからのおくりものといっても過言ではないでしょう。 - [東京では探さないと食べられない?~京都人が舌鼓を打つ鱧~](https://kyoto-miyaby.jp/hamo/) - 7月に入って、四条界隈では祇園祭でおなじみ、コンチキチンのお囃子が聞こえ始めると、梅雨も終わりに近づき、本格的な夏の到来となります。これが、ほんまに暑い。夏が近づくころ、この季節のごちそうとして頬がほころぶものが「鱧(はも)」です。骨切りをして食べるはもですが、上品で淡白な味にぴったりと合うのは照り焼きです。 - [京菓子「あゆ」、ほのかな甘みが京都人に喜ばれる理由は?](https://kyoto-miyaby.jp/ayu/) - 京菓子あゆは、魚の鮎ではなく、夏の風物詩の一つである和菓子の「あゆ」です。しっとりとした焼皮(カステラ生地)にやわらかい求肥餅(ぎゅうひもち)を包み込みこんだ和菓子です。このあゆの愛らしく涼しげな形を見ながら、上品な淡い甘みをいただくとやはり京都の夏の風情を感じることができます。 - [花のある暮らし、土に癒される~まちなかガーデニング~](https://kyoto-miyaby.jp/gardening/) - 新型コロナウイルス感染拡大防止による社会的な自粛の中、自宅での豊かな過ごし方としてガーデニングを始めておられる方も多いと耳にします。やはり土をいじるとか植物を育てるというのは、心を癒しに導くものですからね。また、家族で家庭菜園をされ、収穫できた野菜を家族で食す、これも素晴らしいことだと思います。 - [京都で暮らす~東京で疲弊するより京都移住を考えてみる~](https://kyoto-miyaby.jp/kyoto-living1/) - 私は京都に住まうものの一人としてこのまちの良さをお伝えし、お越しいただきたいと思っております。ひいては、このまちにお住まいいただいてはどうかと感じております。まだまだわからないことが多くあり、私なりの切り口でさまざまに調べたこと、お役に立てることをお示しし、私自身もオススメできる京都移住をしっかり勉強したいと思います。 - [京都に住んでみたい、暮らしやすいおすすめまちなかエリア](https://kyoto-miyaby.jp/osusumearea/) - 京都移住を検討する際、暮らしやすさを視点として、つぎのような点を重要視しました。・交通の至便が良いこと ・クリニックや医院、介護施設が多いこと ・買い物に便利なこと ・まちなかでも自然を感じることができること ・大勢の観光客に煩わされることがないこと これらを踏まえて3つのおすすめエリアをご紹介します。 - [朝と夕におすすめ、打ち水~京都に暮らす知恵と風情~](https://kyoto-miyaby.jp/utimizu/) - 京都では、どこの家も朝と夕方に打ち水をして涼を取るというならわしがありました。もちろん打ち水だけでエアコンのような涼は得られませんが、そこには打ち水をして、冷えた空気を家に取り込んでそよ風を家の中に招き入れるというような昔から受け継がれている暮らしの知恵がありました。打ち水には、爽涼と風情が今なお残っています。 - [京都人とのご近所づきあい、いけずと思わずゆっくりと](https://kyoto-miyaby.jp/kinjotukiai/) - 京都に住まうと考えた際、気になることのひとつが「ご近所づきあい」なのではないでしょうか。参考となる3つのポイントをご紹介しましょう。1.ご近所づきあいの基本はあいさつ 2.無理に親しくなろうとするのではなく、じっくり時間をかけて 3.地蔵盆は、子どもたちが主役であることと町内協力の場である点を意識して - [京都で味わうほんまもんのおいしさ、つけもの、豆腐、京野菜](https://kyoto-miyaby.jp/kyooishisa3/) - 京都に関心がある方、好感を持っておられる方、京都に住みたいと考えておられる方に、京都のごちそうは?と尋ねられたら、私は「つけもの」、「豆腐」、「京野菜」とお答えします。京都の自然が育んだ3つのおいしさをご紹介しましょう。 - [祭りのごちそう鯖寿司、かつて鯖街道で運ばれた貴重な食材](https://kyoto-miyaby.jp/sabazushi/) - 葵祭や祇園祭、時代祭といった大きな祭りではなく、京まちなか、氏子たちのお祭りとして今宮さん(今宮神社)の今宮祭、天神さん(北野天満宮)のずいき祭りがあります。長い歴史を持つまちなかの祭りでは、鯖寿司が祭りのごちそうとして食べられてきました。かつて鯖は、鯖街道にて京都に届けられた非常に貴重な魚でした。 - [まちに溶け込む暮らし、一度は住んでみたい京町家の魅力](https://kyoto-miyaby.jp/kyomachiya/) - 京都に移住し、まちなかにて住まう、京暮らしを始めると考えた時、現在空き家となっている京町家が次々と取り壊されて姿を消していく中、この京町家を選択するということも考えられるのではないでしょうか。京町家のリノベーションや京都移住についてさまざまに活動を展開されている「京都移住計画」さん、いずれも必見の価値ありです。 - [ふだんの買い物はここ、京都まちなか3つの買い物スポット](https://kyoto-miyaby.jp/hudankaimono/) - 京都で暮らすという点から、北大路駅界隈、烏丸御池、二条駅界隈といった3つのエリアを選びお示ししました。このエリアにおいて、つねひごろの暮らしで気になるふだんの買い物スポットをご紹介します。京都は、自転車あればどこにでも行けるコンパクトなまちですので、徒歩ないし自転車にて行くことができる点も重視しています。 - [しょうゆ~濃口と薄口、意外にも塩分が高いのは?~](https://kyoto-miyaby.jp/syoyu/) - 和食にとってだしは極めて重要なのですが、味を決めるしょう油も料理における重要な要素です。京都では主にうすくちしょう油が使われますが、意外なことに濃い色をしたこいくちしょう油よりも塩分は多く、確かにしょっぱい味が強く口に広がります。今回、味だけでなく食卓を引き立てる小粋なしょうゆさしをご紹介します。 - [「一わんみそ汁」~和食の本場、京都で見つけた優れもの!~](https://kyoto-miyaby.jp/misoshiru/) - 味噌汁というと京都では白味噌が想起されるかもしれませんが、意外にも白味噌は正月の雑煮だけであったりして、ふだんの暮らしではあまり食べることがありません。パン食を好む京都人ですが、やはり和食の本場でもあるこの地で見つけたおすすめの味噌汁とは? - [こわいながらも聞いてみたい、知られざる京都の伝説3つ](https://kyoto-miyaby.jp/kyoto-densetsu/) - 京都は歴史都市でもあり、長い月日の間にさまざまな人の営みが行われてきたということからも、うそかまことかというような話がこのまちには多く残されています。梅雨が明け、暑い夏がやって来ますとおしょうらいさん(お精霊さん)をお迎えするお盆が巡ってきますが、今もなお語り伝えられている少し怖い?京都の伝説をご紹介しましょう。 - [おすすめの夏着物、絽(ろ)と紗(しゃ)の違いとは?](https://kyoto-miyaby.jp/kimono-summer/) - 夏着物というと絽や紗が多く、透け感が特色となっています。絽と紗の着物の見分けは難しいのですが、透け感は紗の方が大きく糸との隙間が網目状である点、絽は三本絽、五本絽、七本絽といった織り上げ方からなる筋状の隙間がある点でその違いがわかるではと感じています。 - [京(みやこ)カレッジ、京都の伝統文化や歴史、京都学を学ぶ](https://kyoto-miyaby.jp/kyoto-manabu/) - 京都で学ぶ、京都を学ぶと考えた場合、おすすめの一つとして大学コンソーシアム京都が主催・提供している「京(みやこ)カレッジ「大学のまち京都」が学びのキャンパス~」です。知的感性をくすぐるような京カレッジ、京都で学ぶ、京都を学ぶと意識された際には受講を検討されてみてはいかがでしょうか。 - [少しミステリアスで魅惑の花、半夏生~建仁寺塔頭 両足院~](https://kyoto-miyaby.jp/ryosokuin/) - [悟りの窓と迷いの窓、錦秋に訪れてみたい魅惑の禅寺、源光庵](https://kyoto-miyaby.jp/genkoan/) - [厳かな京都御所~歴史を感じつつ宮中散策、見どころは?~](https://kyoto-miyaby.jp/kyoto-gosyo/) - [秋の風情、秋桜~愛でるおすすめの場所は京都府立植物園~](https://kyoto-miyaby.jp/cosmos/) - [訪れたい京都御所の宮家や公家の遺構~閑院宮邸跡、拾翠亭~](https://kyoto-miyaby.jp/kaninnomiya/) - [静寂さの中に蓮の美しさに出会う~「蓮の寺」法金剛院~](https://kyoto-miyaby.jp/hokongoin/) - 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[デビッド・ボウイが涙した静寂~比叡山を借景に!正伝寺~](https://kyoto-miyaby.jp/shodenji/) - デビッド・ボウイさんが、心に響く静寂さと比叡山を借景にした庭の前で涙したことでも有名な正伝寺をご紹介します。 京都の街並みや寺院が美しいのは、四季折々の自然とまちを織り成す風情や建築物との調和がとれているからでしょう。 - [だるまさんに圧倒される京都の寺院~法輪寺(達磨寺)~](https://kyoto-miyaby.jp/daruma/) - 京都で少しユニークなまちなか散歩をされる方におすすめは、達磨(だるま)寺です。円町(西大路丸太町)のすぐそばにあり、正式には法輪寺(ほうりんじ)と言い、臨済宗妙心寺派の名刹です。達磨堂では八千余のだるまが祀られています。 - [むしやしない~小腹が空いた時、絶好の京都スイーツ~](https://kyoto-miyaby.jp/anpone/) - 最近はあまり聞かなくなった京ことば、むしやしない。 ちょっとした軽食という意味ですが、何を食べようか悩むところです。 そんな時にちょうどいい、和と洋の良いところ取りをした最中を紹介します。 - [すれ違いざま必ず振り返る、舞妓はん~京都五花街概論~](https://kyoto-miyaby.jp/hanamachi/) - 祇園、先斗町、宮川町、花見小路、上七軒といった花まち(花街)できらびやかな装いの舞妓はんや芸妓はんに出会うと、驚きがときめきに変わります。京都五花街について、概論と称し極めておおまかにご紹介しようと思います。 - [狛犬の他にも!京都の守護獣たち~神社の奥深い世界~](https://kyoto-miyaby.jp/kyoto-syugo/) - 境内を守る守護獣と言えば狛犬だと思っている方も多いのではないでしょうか? 京都には、狛犬以外の動物が神獣として護っているところがあります。いったいどんな動物が守護獣として護っているのかご紹介します。 - [一見して謎と不可思議に包まれてしまう~京都三珍鳥居~](https://kyoto-miyaby.jp/santorii/) - 「京都三珍鳥居」と呼ばれる珍しい鳥居をご紹介します。「蚕ノ社(かいこのやしろ)」の三柱鳥居(みはしらとりい)、御所内の「厳島神社(いつくしまじんじゃ)」の唐破風(からはふう)鳥居、北野天満宮参道脇の「伴氏社(ともうじしゃ)」の鳥居。 - [二葉葵を神紋とした京都を象徴する厳かで華麗な祭~葵祭~](https://kyoto-miyaby.jp/aoi/) - [めぐりくる春に思うこと~平野神社の桜と平兼盛の和歌~](https://kyoto-miyaby.jp/hiranojinja/) - 「しのぶれど色にいでにけりわが恋はものや思ふと人の問ふまで」を詠んだ平兼盛の氏神、平野神社は京都の桜の名所です。境内では有名な魁桜など様々な桜が見られます。生命力の高まりを表す桜の花は平野の神の恵みの現れでもあるのです。 - [京都の北東方位、皇城表鬼門を封じてきた意外な動物とは?](https://kyoto-miyaby.jp/kimon/) - 京都には、御所(皇城)があり都にこうした邪気や疫病、さらに怨霊や祟りが入り込まないように鬼門封じが行われてきました。猿は「去る」で、「難が去る」との意が込められ、京都の鬼門を護る地点には、「猿」が配置されています。 - [京都の一等地、下鴨に建つ憧れの邸宅~旧三井家下鴨別邸~](https://kyoto-miyaby.jp/mitsui/) - 下鴨神社の参道沿いに瀟洒な和風建築「旧三井家下鴨別邸」があります。国の重要文化財でもあるこの邸宅は、建物内や庭が公開されており、華美な装いとは全く異なる重厚感あふれる落ち着いた空間となっています。憧れの邸宅と言えるでしょう。 - [京風情を楽しみながら祇園をそぞろ歩き~八坂の塔界隈~](https://kyoto-miyaby.jp/yasakanotou/) - 京都にある五重の塔といえば、東寺、仁和寺、醍醐寺が有名ですが、もう一つ祇園の八坂さん(八坂神社)界隈に建つ著名な五重の塔があります。「八坂の塔」といわれる、法観寺の五重の塔です。京風情を楽しみながら、八坂の塔周辺を散策します。 - [2021京都まちなか桜めぐり~西陣界隈、桜出逢い散歩~](https://kyoto-miyaby.jp/sakura2021/) - [初夏に訪れる宇治~三室戸寺のツツジと茶問屋の抹茶パフェ~](https://kyoto-miyaby.jp/mimurotoji/) - 初夏に咲く花、ツツジ。「つつじ寺」の通称を持つ宇治の寺院「三室戸寺」では、約2万株ものツツジが咲き誇ります。茶問屋ならではの抹茶スイーツが提供される「辻利兵衛本店」と併せて、宇治の街を巡ってみてはどうでしょうか。 - [見て、食べて楽しむ緑~圓光寺の青もみじと緑茶スイーツ~](https://kyoto-miyaby.jp/enkoji/) - 一乗寺エリアに鎮座する寺院「圓光寺」。紅葉の名所として知られており、初夏は若々しい新緑の青もみじが参拝者を楽しませます。お土産には、近隣にある和菓子処「一乗寺中谷」の「絹ごし緑茶てぃらみす」がおすすめです。 - [葵祭の葵(あふひ)と逢ふ日~『建礼門院右京大夫集』~](https://kyoto-miyaby.jp/afuhi/) - 京都の葵祭は五月十五日、上賀茂神社と下鴨神社の祭礼です。葵祭の「葵」(あふひ)は「逢ふ日」の掛詞。この祭の時期、『建礼門院右京大夫集』では、当時光源氏ともいわれた平維盛をめぐって「葵」と「逢う日」の和歌が詠まれます。 - [京暮らしの記憶からひも解く京都ならではのならわしあれこれ](https://kyoto-miyaby.jp/narawashi-arekore/) - 京都には、昔から引き継がれているならわしがあります。今回、京暮らしの幼い頃の記憶をひも解き、京都ならではのならわし、「玄関の敷居を踏んではいけない」「おくどさんの布袋さんと火迺要慎のお札」「門掃き」など7選をご紹介します。 - [まちなかの町名が歴史を浮き彫りに!未だ残るみやこの面影](https://kyoto-miyaby.jp/chomei/) - 想像力を豊かにして、イメージの中で大極殿の前に佇んでいると想定し、平安時代に想いを馳せ大内裏散歩をしてみようと考えています。「中務町」のように大内裏に置かれた省名が現在も残されているように、町名から平安京の面影を探ります。 - [京都はどんなまち?~あらゆるランキングから客観視する~](https://kyoto-miyaby.jp/ranking/) - 地方への移住が叫ばれて久しいですが、コロナ禍が地方移住への認識の深まりとその実践に拍車をかけているようです。京都移住を一つの選択肢とする時、どのようなまちであるのかあらゆるランキングを活用し極めて客観的にこのまちを探ってみようと思います。 - [コロナの時代、西鶴を読もう~経済小説の原点『日本永代蔵』](https://kyoto-miyaby.jp/eitaigura/) - コロナの時代、井原西鶴『日本永代蔵』を読みませんか。経済小説の原点といわれる『日本永代蔵』は「銀(かね)が銀(かね)を生む世の中」で懸命に才覚をめぐらした商人たちの姿が描かれています。コロナの時代、西鶴がリアルです。 - [苦しい時にすがれる存在~石像寺と矢田寺のお地蔵さま~](https://kyoto-miyaby.jp/jizo/) - なかなか厳しい情勢が続く昨今。そんなとき心の拠り所になるのが、いつも優しい微笑みを浮かべるお地蔵さまです。苦しみを抜き取ってくれる「石像寺」と、苦しみを代わってくれる「矢田寺」。ふたつのお地蔵さまをご紹介します。 - [町衆の心意気が示す先駆的な小学校~京都市学校歴史博物館~](https://kyoto-miyaby.jp/gakkorekishi/) - 東京遷都後、天皇がおられない京都で町衆の強い心意気で注力されたのが教育です。時代が明治へと変遷する中、先駆的な教育の場として作られたのが番組小学校64校です。京都の教育の流れを、実証的に明示している京都市学校歴史博物館をご紹介します。 - [島原の太夫、見事な茶の点前をみせ~井原西鶴「好色一代男」](https://kyoto-miyaby.jp/koshoku/) - 西鶴『好色一代男』は、島原の太夫高橋が茶会を開き、美しさと教養、圧力に屈しない意地を見せた話を載せています。太夫は遊女の最上位。美貌のみならず芸事や教養にすぐれ心意気をもった太夫の存在が、遊興の粋という美学を支えます。 - [鬼と言われようとも~土方歳三と現代のリーダーを比較する~](https://kyoto-miyaby.jp/leader/) - 幕末に生きた新選組副長土方歳三は、徹底した組織構築と運営を行いました。鬼の副長と恐れられた中で局中法度を作り、背くものには「右条々相背候者切腹申付ベク候也」として正に鬼と言われようとも強い意志を貫きました。 - [みずみずしく涼やかな夏の和菓子7選~京都の名店から~](https://kyoto-miyaby.jp/wagashi-summer/) - 尋常ならぬ暑さ、京都の気候の特徴です。爽やかな食感とほんのりとした甘みで癒されるの夏の和菓子。「食べてみたい」と熱望するような和菓子について、「和菓子の宝庫」でもあるまち京都の和菓子7選を厳選しご紹介します。 - [京暮らし、どの区に住んでも同じ?~上京区回帰への想い~](https://kyoto-miyaby.jp/kamigyo/) - 京都市は、11の行政区から構成されています。京都カーストといわれるような言葉があるように、それぞれの区を序列やランキングで表そうとする傾向も見受けられます。排他的な差別化ではなく、自由なまちの暮らしの尊重を示します。 - [懐かしい列車との出逢い~大人も楽しめる京都鉄道博物館~](https://kyoto-miyaby.jp/tetsudo-hakubutsukan/) - 京都駅から少し西に位置する「京都鉄道博物館」は、自然豊かで広大な梅小路公園の中にあります。昭和の懐かしい列車やかつて活躍したD51やC62といった蒸気機関車、旧二条駅駅舎などもあり、1日で回り切れないほどのボリュームです。 - [京都のお盆は六道参りと小野篁~ひとりでに鳴る鐘をめぐって](https://kyoto-miyaby.jp/ono-takamura/) - 京都のお盆、六道珍皇寺は六道参りという精霊迎えの行事で賑わいます。この寺には冥府の役人となった小野篁がこれを通って地獄にかよったという井戸が残り、六道参りの迎え鐘に使われる寺の鐘にも不思議な逸話が伝わります。 - [秋愁いの京都まちなか散歩を想う~秋風情を心に描きながら~](https://kyoto-miyaby.jp/akiurei/) - 向暑の時期ですが、鬱屈とした気分を晴らすべく季節を一つ先送りして、秋に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。秋愁いを感じながら深紅に色づく紅葉を観るべく、春に訪れた寺社など、京都のまちなか散歩に出かけてみるのも趣が感じられるでしょう。 - [奇跡を願う、人の心~善峯寺と鎌達稲荷神社のお守り~](https://kyoto-miyaby.jp/yoshiminetera/) - お守りは社寺を参拝した際に求めるもの。ご利益は種類によってさまざまですが、中にはとても珍しいお守りもございます。大災害のとき命を助けたお守りと、奇跡が叶うというお守り。奥深いその世界を、社寺の写真とともにお届けします。 - [平安京の果て?それとも繁華街?~「京極」を探ってみる~](https://kyoto-miyaby.jp/kyogoku/) - 「京極」とはいったい何?から始まった不可思議さは、その意味をさらに深く探ってみるという知的好奇心と探求心を芽生えさせ、平安京の果てという深い意味と明治時代初期の京都府の政策による新たな意味としての京極が生まれた点について詳細をご紹介します。 - [静謐な禅の心へのいざない~京都の名刹で坐禅と写経を体験~](https://kyoto-miyaby.jp/zazen-shakyo/) - 京都には、禅宗のうち臨済宗の七派(建仁寺派、東福寺派、南禅寺派、大徳寺派、妙心寺派、天龍寺派、相国寺派)の大本山があり、禅に接する格好の地といえます。観光と重ねるように坐禅や写経を体験されてみるのは意義深いのでは考え、臨済宗大本山の寺院をご紹介いたします。 - [京暮らしで使ってみたい、職人の技が光る京もの食器・調理道具](https://kyoto-miyaby.jp/waza-syokki-dogu/) - 京暮らしをされている方やこれから京暮らしを始められる方、移住未満の京暮らしをお考えの方に、職人の方たちの技が光る、錫、銅、真鍮の食器や調理道具をご紹介します。長く使い続けることができ、日々の暮らしに格別な楽しみを添えてくれることでしょう。 - [「京都くさい」とは~かつてよそさんが教えてくれた京都人~](https://kyoto-miyaby.jp/kyoto-kusai/) - 京都人というテーマについて、「京都の雰囲気、京都人らしき言葉遣い、物腰がべったりと身についている、染みていること」として「京都くさい」という言葉が浮かびました。今回京都くさいについてよそさんから見る京都の視点も踏まえご紹介します。 - [「ローマの休日」のウィリアム・ワイラー監督と京の町家の素敵な関係](https://kyoto-miyaby.jp/kyoto-machiya/) - 「ローマの休日」のウィリアム・ワイラー監督は、昭和の名監督、吉村公三郎の京都の撮影に大きな影響を与えた人でした。吉村監督は、ワイラー監督から学んだパン・フォーカスの技法が、京の町家の独特の構造を撮るのに必須の技術であったと語っています。 - [錦秋の京都で紅葉狩り。嵐山・嵯峨野で紅葉の名所を巡る](https://kyoto-miyaby.jp/momiji/) - 京都がもっとも賑わう秋の季節。中でも観光地として人気な嵐山・嵯峨野には、紅葉を求めて大勢の観光客が足を運びます。有名な「天龍寺」「二尊院」から、ツウが好む「大河内山荘庭園」や「虚空蔵法輪寺」など、嵐山にある紅葉の名所を巡ってみましょう。 - [密を避けて楽しむ。紅葉が美しい京都の穴場スポット5選](https://kyoto-miyaby.jp/momiji-anaba/) - 紅葉シーズンの京都は、どこも見ごたえのある場所ばかり。けれどそのぶん、名所は混雑しがちです。そんなときは穴場スポットに行ってみるのがおすすめ。当記事で紅葉が美しい京都の穴場を5つご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。 - [野菜を食べることで無病息災を願う~大根焚きとかぼちゃ供養~](https://kyoto-miyaby.jp/daikotaki/) - 大根焚きやかぼちゃ供養に見られるように、京都では無病息災を願うまちの人たちのならわしとして今も行われています。今回、千本釈迦堂(大報恩寺)の大根焚き・成道会法要、鳴滝了徳寺の報恩講「大根焚」、鹿ケ谷安楽寺の鹿ケ谷かぼちゃ供養、矢田寺のかぼちゃ供養をご紹介します。 - [鳥羽・伏見の戦いを見た旧幕臣が語る、「京都の正しい攻め方」は](https://kyoto-miyaby.jp/kyotozeme/) - 鳥羽伏見の戦いで徳川慶喜の旧幕府軍は大阪から新政府の京都へ進撃し大敗しました。このとき大坂に居た旧幕臣、福地源一郎は後年、幕府がとるべきだった戦略を説いています。福地も読んでいた「太平記」には既に京都の正しい攻め方が載っていたのです。 - [冬は京都のつけものが格別おいしい!~すぐきと千枚漬け~](https://kyoto-miyaby.jp/suguki-senmaiduke/) - 冬の味覚の1つとして、京つけものすぐきと千枚漬けをご紹介します。上賀茂界隈で栽培されるすぐき菜を材料としたすぐき、聖護院かぶを材料とした千枚漬け、それぞれに伝統があり今日に継承されています。一度、食されて、その美味しさに触れてみてはいかがでしょうか。 - [幕末京都の針供養 ~慶応三年十二月八日、女たちの「事納め」](https://kyoto-miyaby.jp/kotoosame/) - 幕末の京都では新選組や尊王攘夷の志士など多くの男が活動しましたが、女たちもこの激動を懸命に生きていました。慶応三年十二月八日、京都の針供養は王政復古の大号令の前日で、江戸幕府終焉の前日でした。 - [【幕末】料理で新撰組の近藤勇さんをふわふわさせたい京都幕末チャンネル](https://kyoto-miyaby.jp/tamago-fuwafuwa/) - 京都幕末チャンネルへようこそ。本日は新選組局長の近藤勇さんにお越しいただきました。パーソナリティはわたくし幕末京雀。日頃ご苦労の多い近藤局長をお慰めするため、近藤さんのお好きなものを出してくつろいでいただこうと思います。 - [幕末の志士、西郷隆盛さんの健康状態を改善しようとする京都幕末チャンネル](https://kyoto-miyaby.jp/saigo/) - 京都幕末チャンネル、今回のゲストは薩摩を背負う西郷隆盛さん。パーソナリティはわたくし幕末京雀。理想の上司ナンバーワンといわれる西郷さんにお悩み相談もしちゃいます。そして西郷さんがいま一番困っていることは?とらやの羊羹「夜の梅」と京雀流ミニ按摩で西郷さんをおもてなします。 - [美しい花が咲く憩いの場~「京都御苑」で春の花を愛でる~](https://kyoto-miyaby.jp/harunohana-gosyo/) - 京都に住む人々の憩いの場、京都御苑。広々とした苑内には四季折々の花が咲き誇り、訪れた人を楽しませてくれます。2月から3月にかけては、梅や桃が見ごろのよう。近隣の甘味処「虎屋菓寮」と合わせて、京都御苑の春の花をご紹介します。 - [京まちなかで小粋な着こなし、冬着物とは~夏着物との違いは?~](https://kyoto-miyaby.jp/huyu-kimono/) - 季節との深い関りがある着物について、冬着物についてお示しします。夏着物との違い、冬着物とはどのようなものなのかという点を解説し、着物以外の小物とも合わせてご紹介することで、冬の京都を訪れてみるという選択や着物姿で京まちなかを歩く趣をお示しします。 - [大月さんは、京都のどこに?~朝ドラを見ながら考えてみた~](https://kyoto-miyaby.jp/kamukamu/) - 「カムカムエヴリバディ」は、京都が舞台となっていて、賀茂川や上七軒や映画村が映し出されると、京都人としてはほっこりとした気持ちになります。そんな中で、大月さんのおうち、回転焼き屋はまちのどこにあるのか気になります。今回、独自目線で探ってみました。 - [ひとり静かに春と向き合う~京都にある桜の穴場4選~](https://kyoto-miyaby.jp/sakurameisyo/) - 桜が咲く季節は京都観光のハイシーズン。特に名所は観光客でいっぱいです。有名な桜を愛でるのも良いですが、人混みを避けて静かにお花見するのもオツなもの。今年の春は、京都にある桜の穴場スポットを訪れてみるのはいかがでしょうか。 - [麗しく春を彩り続ける花~はかなく散った桜と遅咲き桜の美~](https://kyoto-miyaby.jp/yaesakura/) - 今年は不調のため、ソメイヨシノが絢爛に咲くタイミングを逃してしまいました。今回は、ソメイヨシノが散り去ったさまとその後に咲く八重桜に視点を置き、「自然の花」として、日本人の心と情に響く桜の美しさと自然に対する畏敬の念をお示しします。 - [うつろいゆく季節の中、春風情を彩る花~イチハツと牡丹~](https://kyoto-miyaby.jp/ichihatsu-botan/) - 春は桜だけではありません。うつろいゆく季節の中、春風情を彩る花として上御霊神社のイチハツと本満寺の牡丹を観賞しました。今回、寺町通をぶらりんしながら、さまざまな色合いや彩りが鮮やかで素晴らしい春の花との出逢いを楽しんできました。 - [これで限界ですか?~値切りに対する京都人の本当の心理は~](https://kyoto-miyaby.jp/negiru/) - 京都人は基本的に値切りはしないと感じています。モノを売る側も買う側も、品格を持って接しているのであって、売る・買うという中に融和のある関係性、おたがいに「おおきに!」といえるように意識しているのではないかと考えています。 - [NHK大河ドラマ「光る君へ」に向けた平安時代の権力者の出来上がり方基礎知識](https://kyoto-miyaby.jp/hikaru-kimi/) - NHK大河ドラマ「光る君へ」は、紫式部を主人公として平安時代の権力闘争を描くそうです。テーマはセックス&バイオレンスで脚本は大石静。この記事では、当時の最高権力者藤原道長と『源氏物語』の主人公光源氏の権力の成り立ちについて押さえるべき基礎知識をおさらいします。 - [2024大河ドラマ「光る君へ」へ向けて、「源氏物語」の流布に寄与した藤原道長と、書く職業婦人紫式部の日記を見てみたい](https://kyoto-miyaby.jp/michinaga-murasaki/) - 平安時代貴族の頂点に立った道長は彰子サロンの盛り上げのため紫式部を迎え『源氏物語』の流布に貢献しました。紫式部は書くスキルを持った職業婦人として道長に認知されていたのです。2024大河ドラマ「光る君へ」へ向けて、道長にもフォーカスしてみます。 - [鎌倉で陰陽師が勢いづく時代、「吾妻鏡」で和田合戦と実朝の身にせまる怪異を読む](https://kyoto-miyaby.jp/onmyoji-kamakura/) - 鎌倉時代、陰陽師の活躍は三代将軍実朝の頃に激増しました。建保元年(1221)、和田義盛が北条に滅ぼされた年は、地震や怪異が相次ぎ、御所が焼亡し、たびたび陰陽道の儀式が行われました。『吾妻鏡』でこの時期実朝の身に起きた怪異を読みます。 - [デヴィッド・ボウイ「ヒーローズ」の歌詞を京都の庭から考える](https://kyoto-miyaby.jp/davidbowie/) - デヴィッド・ボウイが愛した京都の禅寺、正伝寺の庭は、比叡山の遠景を借景にして大きな広がりを感じさせます。ボウイは名曲「Heroes」で「無」という語を両義的に用い、無に救済の可能性を見出していると田中純氏は指摘しています。ボウイは京都での禅の体験を通じて「無」を研ぎ澄ましたのではないでしょうか。 - [十三代目團十郎襲名、1994年NHK大河ドラマ「花の乱」が面白い](https://kyoto-miyaby.jp/danjyuro/) - 1994年のNHK大河ドラマ「花の乱」は平安建都1200年記念として応仁の乱の時代をえがいた時代劇です。12代目市川團十郎が足利義政を演じ、義政の少年時代を13代目團十郎、当時の市川新之助が演じて話題となりました。團十郎親子共演が光る味わい深いドラマです。 - [幕末・長州の桂小五郎さんの愛を徹底検証したい京都幕末チャンネル](https://kyoto-miyaby.jp/katsura-kogoro/) - 京都幕末チャンネルは、毎回ビッグな幕末スターをゲストに迎えて、気楽なお喋りとゲストの好物でおもてなしするフリーダムな幕末番組。今回のゲストは長州の若き志士桂小五郎さん。恋人幾松さんの鉄板エピソードもまじえて、素敵なひと時をお届けします。 - [幕末の会津中将、松平容保さまの心を全力でお慰めしたい京都幕末チャンネル](https://kyoto-miyaby.jp/katamori/) - 京都幕末チャンネルは、豪華ゲストをお招きし、好物を振舞いながら楽しいおしゃべりを繰り広げる幕末フリーダムなエンタメ番組。今回のゲストは若き京都守護職、松平容保公。今回は容保公に京都・平野屋のいもぼうをお出しして京と会津の繋がりに思いを馳せる感動篇。 - [幕末の志士、坂本龍馬さんと中原慎太郎さんに鯖寿司をおすすめする京都幕末チャンネル](https://kyoto-miyaby.jp/ryoma/) - 今回もやってまいりました京都幕末チャンネル、本日のゲストは土佐からお越しの薩長同盟コンビ、坂本龍馬さんと中岡慎太郎さん。京都の誇るいづうの鯖寿司を食べていただきながら、薩長をむすびつけた希代の説得術を教えてもらいましょう。 - [どこか切なさを感じるまち、京都を舞台にしたドラマから(前編)](https://kyoto-miyaby.jp/kyoto-drama1/) - あまたある京都を舞台にしたドラマや映画、小説の中には、どこか切なさを感じる作品があります。動画配信サービスを利用して、それぞれの作品に対して再び想いを馳せることができ、非常に有益かつ楽しむことができます。京都を舞台にした作品について、前編をご紹介します。 - [どこか切なさを感じるまち、京都を舞台にしたドラマから(後編)](https://kyoto-miyaby.jp/kyoto-drama2/) - 「秋愁い」の季節が京都に訪れはじめると、まちのあちこちで切なさのかけらを見つけるようになります。前編に引き続き後編では、かつて観たドラマや映画に接することで、当時感じた想いに再び包まれ癒されることから、愁いや切なさを感じさせる5つのドラマ・映画をご紹介します。 - [千ブラ、朱雀大路をまちなかぶらりん~千丸から千本今出川へ~](https://kyoto-miyaby.jp/senbura/) - 大正時代に流行した銀ブラという言葉があり、平安京のメインストリート朱雀大路(現在の千本通)でもブラブラ散歩することを千ブラといいます。今回、平安京の朱雀大路と昭和時代の千本通を重ね合わせたイメージの域で千丸(千本丸太町)から千本今出川を千ブラします。 - [はんなり、ほっこり、まったり、微妙にニュアンスが違う京ことば](https://kyoto-miyaby.jp/iyashi-kyokotoba/) - 京暮らしの中で癒される京ことばとして、「はんなり」「ほっこり」「まったり」を挙げることができます。それぞれ微妙にニュアンスが異なりますが、今回私的な想いを交えながら実際に使われている場面や意味合いを少し深掘りしつつご紹介します。 - [今年こそ見逃すまじ!想いに願をかける~本満寺のしだれ桜~](https://kyoto-miyaby.jp/honmanji-sakura/) - 今出川寺町上ルの本満寺。ここのしだれ桜は息を呑むほどに美しいのですが、見頃のタイミングが難しく昨年も見逃しました。今年こそ見逃すまじ!と意を決し、大寒を過ぎた今、あれこれと冴えない頭で知恵を絞っています。うまくいけば、画像を貼る予定にしています。 - [平安の都情緒満載の「光る君へ」で玉置玲央の藤原道兼を追いかける!](https://kyoto-miyaby.jp/fujiwara-mitikane/) - 2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」は紫式部を主人公とした王朝貴族の物語ですが、このキャスティングがとにかく面白いです。中でも大注目は道長の同母兄・藤原道兼を演じる玉置玲央。今回の大河では父・兼家に汚れ役を押し付けられる屈折した青年を好演しています。 - [誰もが愛する「おむすび」から、「結ぶ」の秘密を京都的に探る](https://kyoto-miyaby.jp/omusubi/) - 国民的な食のひとつがおむすびですが、古来より御米は日本人の生活や心の支柱として中心的な存在として現在に至っています。今回、おむすびから「結ぶ」という言葉に注目し、関係性や意味を調べ、京都のならわしも余談として交えながら紹介します。 - [際立つ朱雀大路!「光る君へ」が追体験できる意外な空間とは](https://kyoto-miyaby.jp/heiankyo-hikarukimi/) - 大河ドラマ「光る君へ」のオープニングで写し出される平安京のまちなみに、はて!と感じたのですが、それはまさしくまちなかにあるとある展示施設の巨大な平安京復元模型でした。今回、平安京という古(いにしへ)の都の姿をイメージし、ドラマを追体験できる空間をご紹介します。 - [季節のうつろいを色彩で感じる~四神に護られたまち京都から~](https://kyoto-miyaby.jp/kyoto-color/) - [憩いのひととき、緑茶~喫茶から甘味・渋味・苦味を感じてみる~](https://kyoto-miyaby.jp/ryokucha/) - たまたま目に入った緑茶のCMで、女優が発する京ことばが違和感なく流暢でなかなかに良い風情を出している点が印象的でした。これをきっかけとして、京つねひごろ的に緑茶について甘味・渋味・苦味といった味わいだけでなくよもやま話を含めてご紹介します。 - [『源氏物語』の紫の上をさがせ~大河ドラマ「光る君へ」ファンに2024年の花見はまず平野神社をおすすめする理由](https://kyoto-miyaby.jp/kazan-hirano/) - 大河ドラマ「光る君へ」ファンに、2024年春の京都の花見はとにかく平野神社をおすすめします。その理由はまず平野神社が花山天皇のお手植えから桜の名所になったという点、そしてもうひとつはこの神社が皇族から臣籍降下した氏族の氏神であり、まさに光源氏の氏神にあたる点です。 - [素顔の京都と厚化粧の京都~おひとりからのしずかな京都~](https://kyoto-miyaby.jp/shizukana-kyoto/) - 思わぬ京都本を見つけ、喜々としてページを繰っている中、素顔の京都と厚化粧の京都という言葉に共感し、自身のサイト「京つねひごろ~ふだんの京都、まちなか京暮らし~」をさらに進化させようと心に決めました。柏井壽さんの名著「おひとりからのしずかな京都」、かなりオススメです。 ## 固定ページ - [フロントページ](https://kyoto-miyaby.jp/) - 京都に生まれ育ち、このまちに愛着と感謝を抱きながら、ふだんの京都、まちなか京暮らしをテーマに、つねひごろに浮かぶ想いを自由に気ままにしたためます。京都についてさまざまに関心や好感をお持ちの方へ、独自の切り口からこのまちの素晴らしさをお届けします。 - [プロフィール](https://kyoto-miyaby.jp/profile/) - [新年度開講コース](https://kyoto-miyaby.jp/new-course2025/) - [プライバシーポリシー](https://kyoto-miyaby.jp/privacy-policy/) - [お問い合わせ](https://kyoto-miyaby.jp/contact/) - [京つけもの ニシダや](https://kyoto-miyaby.jp/kyo-tsukemono-lp/) ## News - [京都をもっと楽しみたい方は、京都検定3級対策レッスンでご一緒しませんか?(2025.9.13)](https://kyoto-miyaby.jp/news/kyoto-kentei20250913/) - [新たな記事を投稿しました(2026.6.17)](https://kyoto-miyaby.jp/news/新たな記事を投稿しました2026-6-17-new!/) - [新たな記事を投稿しました!(2026.5.9)](https://kyoto-miyaby.jp/news/新たな記事を投稿しました!2026-5-9-new/) - [最近手にしたおすすめ京都本をご紹介します(2026.4.25)](https://kyoto-miyaby.jp/news/news20260425/) - 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