京の底冷え、京風情が味わえるあったか鍋料理セット4選

おうちであったか鍋料理
季節の移ろい、時の流れは、とかく知らぬ間に過ぎ去り、師走も半ばという時節になりました。
京都は気候が厳しく、いわゆる底冷えの季節がやって来て、寒さに痛さを感じるような頃合いを迎えています。
寒さが身に染みて痛いというのは、他のまちでも想定できるのですが、京都の寒さは別の表現を使うと、いじけてしまう寒さとなります。
つまり、体がちぢこまるだけでなく、もう嫌になるような心が少し萎えてしまう寒さだと感じています。
けれども毎日ただいじけてばかりいては、体にも心にも良いことは全くありませんので、老若男女それではどうするとなると鍋でもつつくかという思案に繋がることも少なくありません。
もちろん京都には、料理や設えなどさまざまにほっこりできるお店が多くありますが、この世相、まだもう少し自重を心の底にしまい込みながら、おうちで家族と鍋を囲むというのも一興ではないかと考えています。
「お取り寄せ」という便利ものがあって、今更何を時代錯誤なことをと嘲笑されるかもしれませんが、今回おすすめできるあったか鍋料理セットを婦人画報のお取り寄せから4つご紹介します。
(広告)伝助穴子の養生鍋(2~3人前) じき宮ざわ
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みかんの皮、くこの実、八角など13種の食材からゆっくり引いた出汁の養生鍋です。メインの伝助穴子の他に、鶏つくねや椎茸、京都産の旬の野菜が詰まっています。
ハモとあわびの養生鍋(2~3人前) じき宮ざわ
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「食べて元気になる料理を届けたい」とのことで、みかんの皮、クコの実、八角など13種の食材から、ゆっくり心を込めて引いたお出汁の養生鍋がこちら。程よく脂ののった天然の鱧と天然の鮑。鶏つくねや椎茸、京都産の旬のお野菜が10種類以上たっぷり詰まっています。コクがありつつまろやかな、養生出汁は、締めの京うどんにもぴったりです。
白味噌味の京もつ鍋セット 亀八
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先斗町にある京もつ鍋専門店亀八(かめはち)では、京風情漂う白味噌味のもつ鍋セットをじっくり味わうことができます。
京都固有の食文化でもある白味噌をベースにした出汁と合わせたスープは、たおやかともいえる優しい味に深みが感じられます。
鍋には、近江牛など黒毛和牛のもつを合わせ、スタミナ増進だけでなく、ほっこりとした味わいと温かさがじんわりと体にしみ込んできます。
京都鶏すき 地鶏丹波黒どりすき焼き鍋セット 丹波山本
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丹波亀岡の地で丹精込めて育てられた、丹波山本の地鶏「丹波黒どり」を心行くまで味わうことができます。
京風の少し甘味のあるたれで煮込み、牛肉のすき焼きとは一味違った鶏肉のすき焼きがおすすめです。
京風情が味わえるあったか鍋料理セット4選、いかがだったでしょうか。
ご自宅で家族とゆっくり味わえる鍋料理、1年の出来事を話したり、来るべき年への想いを語り合ったり、心豊かにくつろげる時間を過ごすことができるのではないでしょうか。
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