自然なカーブが塗りやすい~京都・公長齋小菅のさじべら~

「日本一パン食べる都市は?」という記事が目に止まって、少し読んでみますと、ちょっと驚きました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20190227-00116297/

「総務省統計局の家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市)ランキング(平成27年(2015年)~29年(2017年)平均)を調べてみた。」

とのことで、購入量や金額でなんと京都市が一番なのだそうです

そういうとぶらぶらと歩いているとあちこちにパン屋さんがあります。それも何となくですが、若い女性が好みそうなおしゃれなパン屋さんなのです。

私は、こういうところは苦手ですので一人で入ることは少し難しいのですが、確かにお店の前を通るとパンを焼いたいい香りがします。

パンと言えば、私はスーパーとかコンビニで売られている5枚切りの食パンを買います。なぜ5枚かと問われれば、わからないなのですが、4枚切りは薄く、6枚切りは厚いのです。

これも不明なのですが、朝ご飯はいつからかお茶漬けサラサラから食パン1枚に変わったのです。嗜好の変化なのか、気まぐれなのか、たまたま焼きたてのパンがおいしかったのか、これもよくわかりません。

私も京都に住まう身なので、ひょっとすると案外パンが好きなのかもしれません。

まったく関係ありませんが、おやじの朝メシはどうあってもお茶漬けサラサラでしたが。

ところで、食パンを焼くと何か塗りますよね。私は雪印ネオソフトを食べるのですが、これってマーガリンですよね。

バターかマーガリンかとなると、私はまた変な錯覚をしているようです。

バターは高級、カロリーが高い、塩分が多い、その反対がマーガリン。これって、おそらく少し認識を間違っていると感じ始めています。どちらも油が元の食品なので、カロリーが高いのは同じでしょう。ただ、風味はバターが勝っています。

そのマーガリンです。バターナイフで、毎朝ガリガリ削って焼きたてのパンに塗るのですが、どうもしっくりこないのです。

どんくさい?それもありますが、直刀の先のようなバターナイフでは、容器のすみずみにまでしっくりとマーガリンがとれないのです。

ブツブツ言いながら、パン一切れ・牛乳1杯のささやかな朝食は終わるのですが、冷蔵庫にマーガリンを片付ける際、ちょっとあのバターナイフが気にかかります。

それで探してみたのですが、竹素材の「minotakeさじべら」というものを発見しました。なんでも京都の公長齋小菅というところの商品なのですが、ちょっと気になります。

「minotakeさじべら」、一度使ってみようと思っています。